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中国が「断固とした反対」を表明

中国外務省は12日、「北朝鮮は国際社会の反対を顧みず、再び核実験を実施した。中国政府は断固とした反対を表明する」との声明を発表しました。「非核化の約束を守り、再び事態を悪化させるような行動を取らないよう強く促す」としています。

中国外務省によると、楊潔(チヤンジエチー)外相は12日、北朝鮮の池在竜(チジェリョン)中国大使を外務省に呼び、核実験について厳重に抗議したそうです。北朝鮮が1月に核実験実施への決意を表明後、中国は北朝鮮を含む各国に何度も慎重な対応を求めてきましが、北朝鮮は受け入れず、中国共産党内部でも怒りの声が上がっていたということです。

中国は北朝鮮建国以来の後ろ盾です。そもそも中国が朝鮮戦争に軍を送り、北朝鮮という国家を誕生させたようなもので、両者は血の同盟と言われるほど。北朝鮮が日本人を拉致しても、アメリカを欺いて核開発を進めても、武力侵攻を受けなかったのは後ろに中国がいるから。北朝鮮と戦争を始めると言うことは、中国と戦争を始めると言うことだからです。
そこまで中国が北朝鮮に肩入れするのも、朝鮮半島が韓国主導(つまりアマメリカ主導)で統一されては困るからですが、それでも最近の北朝鮮の行動は目に余るのでしょう。

沖縄 国内旅行の満足度トップ

観光庁がまとめた「国内旅行の満足度調査」によると、沖縄を訪れて「大変満足」と感じた人の割合は29.5%と、地域別で最も多かったそうです。次いで関東が21.5%、近畿21.3%、北海道20.2%と続いています。逆に最も低かったのは四国で10.5%となっています。
ただし、「1年以内に再訪したい」との項目では、沖縄は「そうは思わない」と考える人の割合が27.7%で最も高くなっています。やはり距離的な問題やコストの点で、1年以内の再訪には二の足を踏む人が多いのでしょう。

それにしても四国の評価が低いですね。四国三大祭りと呼ばれる徳島の阿波踊り、高知県のよさこい祭り、愛媛県の新居浜太鼓祭りは全国的にも知名度は高いのですが。中でも阿波踊りは、日本三大盆踊りのひとつに数えられるほど。
ただ、それ以外に何かあるかと言うと・・・。桂浜も有名ではありますが、坂本龍馬の銅像があるだけで、2度3度と行く所では無いような気がしますし。そう言えば、旅番組などでもあまり取り上げられているのを見たことがありません。