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プルシェンコがショートプログラムを棄権、引退

ソチ・オリンピックのフィギュアスケート男子で、メダル候補とみられていたロシアのエフゲニー・プルシェンコ選手が13日、ショートプログラム(SP)で演技を行わずに棄権し、現役から引退する意向を表明しました。

エフゲニー・ヴィクトロヴィチ・プルシェンコは、1982年11月3日生まれ。4歳の時にフィギュアスケートを習い始め、7歳のときサマーラで行われた全ソビエト規模のノービス競技会クリスタルスケートで初優勝。1998年世界選手権では、15歳にして3位表彰台にのぼり、史上最年少メダリストとなりました。1999年の世界選手権では銀メダル、2001年、2003年、2004年の世界選手権で金メダル。
グランプリファイナルでは、2000年と2001年、2003年、2005年に金メダル。2002年と2004年は銀メダル。
オリンピックでは2002年のソルトレイク・男子シングルで銀メダル、2006年トリノの男子シングルで金メダル、2010年のバンクーバー男子シングルで銀メダル。そして今回、ソチの団体で金メダルを獲得しました。

しかし、団体戦後の練習中に腰を痛め、自ら審判に棄権を申し出たと言う事です。プルシェンコ選手は2013年に、以前から痛めていた腰椎の椎間板を人工の代替品と取り替える置換手術を受けていました。

都市生活に必須の家電

最近、pM2.5や排気ガスなどの大気汚染物質による喘息や、スギ花粉やペットの毛によるアレルギー症状など、空気による健康被害が大きな社会問題になっています。

都会で暮らしていると空気の汚れは特に深刻で、なかなか窓を開けて換気するのも難しいものです。では部屋を締め切っていれば問題ないかというとさにあらず。これではカビの胞子やダニの死骸などのハウスダストが充満してきて、かえって健康上よくありません。空気清浄機はそんな都市生活での悩みを解決してくれる必須の製品です。

空気清浄機には値段も機能も様々なものがありますが、大事なのは手入れのしやすさとランニングコストです。ほとんどのすべての機種においてフィルターを使用してホコリを除去しますが、あまり質の良くない機種を買うと、フィルターの洗浄や乾燥に手間がかかる、頻繁につまる、すぐ劣化して買い換えが必要になる、などの思わぬ出費を要します。
一方、多層フィルター構造をもつ機種だと、表面のフィルターを軽く掃除機かけるだけで、内部フィルターが10年近く持つこともあります。

空気清浄機は長時間にわたって作動し続ける必要があるので、電気代がどれだけかかるか購入前に考えておくべきです。最近の省エネ対応をうたう機種ですと一日数円ですみます。なかにはプラズマクラスターやナノイーなど、汚染物質およびウィルスなどの病原性を下げる機能を持つものもあります。

こういった付加価値はもちろんですが、手入れのしやすさランニングコストもよく考えて賢い空気清浄機えらびをしたいものです。

86歳男性、車でドコモショップに突っ込む

3日午前10時10分頃、名古屋市天白区元八事の「ドコモショップ弥富通店」に、同区86歳の男性が運転する乗用車が正面から突っ込み、店内カウンターの手前で停止する事故がありました。店舗出入り口のガラス扉とガラス1枚が割れましたが、客や従業員に無かったと言うことです。

天白署によると、男性は「近くのスーパーに行く途中で、この店の駐車場でUターンしようとしてブレーキとアクセルを間違えた」と話しているそうです。この手の高齢ドライバーによる事故は後を絶ちません。70歳を過ぎたら、反射神経や視力などのテストをして、運転免許の更新を認めるかどうかを判断する制度が必要な気がします。これから日本はどんどん高齢化が進み、高齢ドライバーの数も増えていくのですから。
緊急事態が発生したときに、とっさに対応できないとか、そう言う事は誰にでもあります。しかし、普通にUターンしようとしてアクセルとブレーキを踏み間違える人間に車を運転させてはいけないでしょう。