Yearly Archive » 2013

86歳男性、車でドコモショップに突っ込む

3日午前10時10分頃、名古屋市天白区元八事の「ドコモショップ弥富通店」に、同区86歳の男性が運転する乗用車が正面から突っ込み、店内カウンターの手前で停止する事故がありました。店舗出入り口のガラス扉とガラス1枚が割れましたが、客や従業員に無かったと言うことです。

天白署によると、男性は「近くのスーパーに行く途中で、この店の駐車場でUターンしようとしてブレーキとアクセルを間違えた」と話しているそうです。この手の高齢ドライバーによる事故は後を絶ちません。70歳を過ぎたら、反射神経や視力などのテストをして、運転免許の更新を認めるかどうかを判断する制度が必要な気がします。これから日本はどんどん高齢化が進み、高齢ドライバーの数も増えていくのですから。
緊急事態が発生したときに、とっさに対応できないとか、そう言う事は誰にでもあります。しかし、普通にUターンしようとしてアクセルとブレーキを踏み間違える人間に車を運転させてはいけないでしょう。

除染手当「不払い」に解決金

東京電力福島第一原発事故後、福島県田村市で国直轄の除染をした作業員25人が、国からの特殊勤務手当(1日1万円)を受け取っていないと主張し、雇用主である埼玉県の警備会社と労使交渉をした結果、会社側が計約1600万円を支払った事がわかりました。

交渉にあたった福島県郡山市の個人加入労働組合「ふくしま連帯労働組合」によると、特殊勤務手当を巡る紛争の支払額では最高額だそうです。
警備会社の代理人弁護士は「手当は日当に含んでおり、今回払ったのはあくまで解決金」としていますが、同労組によると、日当は約1万2000円で、雇用時に手当の説明はなかったという事です。と言う事は、この警備会社は実質日当2000円で雇っていたのでしょうか?。国から1万円出るから、会社は2000円でいいと。国からの特殊勤務手当と言うのは、そう言う趣旨なのでしょうか?。多分違いますね、だからこそこう言う問題になっている。
この警備会社は、大手ゼネコンの下請けとして、昨年7月~今年6月に田村市で行われた除染に参加してたと言う事ですが、ブラックの臭いがします。

ボストンテロ被告、無罪主張

4月にアメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストンで開催されたボストンマラソンを狙った爆弾テロ事件で、武器の不法所持・使用など計30件の罪状で起訴されたジョハル・ツァルナエフ被告(19)が10日、ボストン連邦地裁に出廷し、すべての罪状で無罪を主張しました。事件後、同被告が公の場に姿を見せたのは初めてです。
AP通信などによると、同被告は読み上げられた罪状ごとに「無罪」と答え、罪状認否は約7分間で終了したそうです。

この事件、第117回ボストンマラソンの競技中での現地時間2012年4月15日14時45分頃に発生した爆弾テロ事件です。ボストンマラソンはアメリカ3大市民マラソンに数えられる大会で、国内外から多くのランナーが集まっていましたが、そのレース中、ゴール付近のコプリー広場で2度爆発が発生。3人が死亡、282人が負傷しました。
当局は当局は容疑者を、2002年頃に難民としてアメリカに移民したチェチェン人の兄弟、兄のタメルラン・ツァルナエフ(26)と弟のジョハル・ツァルナエフ(19)と断定。激しい銃撃戦の末兄は射殺され、弟は逮捕されていました。

この日の罪状認否にはテロ事件の負傷者や家族も傍聴しましたが、同被告は傍聴席にいた姉2人にほほ笑みかけ、退廷時に投げキスをするしぐさを見せたとそうです。さすがに無差別テロを起こすだけあって、完全にいかれているようです。