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東京オリンピック、リサイクル・メダルがピンチ

 東京で2020年に開催されるオリンピック及びパラリンピックで、リサイクル原料でメダルを製造する計画が進んでいないそうです。

 東京オリンピック・パラリンピックでは、合わせて約5000個のメダルが必要で、そのためには42キログラムの金、5300キログラムの銀、2700キログラムの銅が必要です。

 大会組織委員会は、昨年4月から家電やパソコン、携帯電話などから回収した金属でメダルを作る「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」を開始。全国の郵便局やドコモショップ、自治体に小型家電の回収ボックスを設置、改修した家電から金銀銅を取り出していますが、銅以外は圧倒的に足りていないと言う事です。

 特に、金メダルと銀メダルの材料となる銀が足りておらず、このままではプロジェクトが達成できない恐れがあり、今後は家電量販店にも回収ボックスの設置を依頼して協力を呼びかけるとしています。

 これは、広報が不足しているんじゃないでしょうか?。そう言う話を聞いた覚えはありますが、一体いつ何処でやってるのかは知りませんでした。もっと広報に力を入れて、著名人でも使ったキャンペーンを展開した方がいいですね。それくらいしないと間に合わない。

日本のメダル、9個に

 平昌オリンピックのフィギュアスケート男子で、羽生結弦と宇野昌磨がそれぞれ金メダルと銀メダルを獲得。日本のメダル数は9個となりました。

 冬季オリンピックのメダル数で過去最高は、長野オリンピック(1998年)の10個で、前回のソチ・オリンピックでは8個でした。

 日本勢はここまで金メダル1個、銀メダル5個、銅メダル3個。事前の予想では、後2~3個金メダルが期待されていたのですが、今の所フィギュアスケート男子で羽生結弦が獲得した1個だけです。

 長野の時は、金メダル5個、銀メダル1個、銅メダル4個だったので、丁度金メダルと銀メダルが逆転しています。

 この後メダルを狙える競技が残っているのかどうか、よく判りませんが、過去最高に後1個ですから、なんとか後1個は取って欲しいです。出来れば、金メダルを。やっぱり金メダルが1個だけというのは寂しいですから。

 まあ、オリンピックで金メダルを取るというのは並大抵のことではありませんし、実際に戦っている選手達は大変だと思いますけど、なんとか後1個、出来れば2個、理想を言えば金メダルをもう1個。

T-岡田に9万9999円贈呈

 プロ野球の大阪オリックス・バファローズは7日、プロ野球通算9万9999号となるホームランを打った同球団所属のT-岡田外野手に、9万9999円を贈呈しました。

 プレゼンターは、チームメートで10万号を放ったクリス・マレーロ選手でした。

 これはまあ、球団の洒落ですね。マレーロ選手は来日第1号となるホームランを打ったとき、ホームベースを踏み忘れ、ホームランが無効となりました。もし、あの時マレーロ選手がホームベースを踏み忘れていなければ、T-岡田選手の9万9999号が10万号になっていたはずなのです。

 ホームベースの踏み忘れでT-岡田選手が10万号にならなかっただけでなく、踏み忘れた本人が10万号を打つことになるとは、運命の悪戯と言うべきか・・・・。プロ野球通算10万号ホームランを巡るいきさつは、長くプロ野球の世界で語り草になるでしょう。

 T-岡田選手、賞金の使い道については「嫁と相談します」と語りました。ちなみに、10万号を打ったマレーロ選手には、日本野球機構(NPB)から100万円が贈られることになっています。