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ロボット、2台目も回収断念

 東京電力の20日発表によると、福島第1原子力発電所1号機の格納容器に投入した2台目のロボットの回収を断念するそうです。

 回収に使う監視カメラが放射線の影響で壊れたためで、ロボットは壊れておらず、現在も格納容器内で放射線の測定を続けています。東電は「今後の調査には支障がない」としています。

 東電によると、監視カメラは電源が入った状態で放射線に10時間程度耐えられる設計で、15日に配管からロボットと一緒に投入されました。しかし、電子部品が放射線の影響を受けて壊れたとみられ、18日に電源が入らないことが判明。
 ロボットはヘビ形で、配管を通って格納容器内に入った後は、コの字形に変形して調査していました。回収するには再度ヘビ形に変える必要があり、配管付近のカメラで確認する予定でしたが、カメラの故障で回収できなくなってしまいました。

 ロボットは配管から数メートル離れた場所に放置する予定。1号機の格納容器では、10日に投入した1台目のロボットが金網の隙間にはまり、放置されている。

86歳男性、車でドコモショップに突っ込む

3日午前10時10分頃、名古屋市天白区元八事の「ドコモショップ弥富通店」に、同区86歳の男性が運転する乗用車が正面から突っ込み、店内カウンターの手前で停止する事故がありました。店舗出入り口のガラス扉とガラス1枚が割れましたが、客や従業員に無かったと言うことです。

天白署によると、男性は「近くのスーパーに行く途中で、この店の駐車場でUターンしようとしてブレーキとアクセルを間違えた」と話しているそうです。この手の高齢ドライバーによる事故は後を絶ちません。70歳を過ぎたら、反射神経や視力などのテストをして、運転免許の更新を認めるかどうかを判断する制度が必要な気がします。これから日本はどんどん高齢化が進み、高齢ドライバーの数も増えていくのですから。
緊急事態が発生したときに、とっさに対応できないとか、そう言う事は誰にでもあります。しかし、普通にUターンしようとしてアクセルとブレーキを踏み間違える人間に車を運転させてはいけないでしょう。