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T-岡田に9万9999円贈呈

 プロ野球の大阪オリックス・バファローズは7日、プロ野球通算9万9999号となるホームランを打った同球団所属のT-岡田外野手に、9万9999円を贈呈しました。

 プレゼンターは、チームメートで10万号を放ったクリス・マレーロ選手でした。

 これはまあ、球団の洒落ですね。マレーロ選手は来日第1号となるホームランを打ったとき、ホームベースを踏み忘れ、ホームランが無効となりました。もし、あの時マレーロ選手がホームベースを踏み忘れていなければ、T-岡田選手の9万9999号が10万号になっていたはずなのです。

 ホームベースの踏み忘れでT-岡田選手が10万号にならなかっただけでなく、踏み忘れた本人が10万号を打つことになるとは、運命の悪戯と言うべきか・・・・。プロ野球通算10万号ホームランを巡るいきさつは、長くプロ野球の世界で語り草になるでしょう。

 T-岡田選手、賞金の使い道については「嫁と相談します」と語りました。ちなみに、10万号を打ったマレーロ選手には、日本野球機構(NPB)から100万円が贈られることになっています。

ストレスの抜け毛で生活習慣を見直す

 今から2年前、33歳頃でしょうか。主婦兼パートをしている私にとって、唯一リラックスできる時間がバスタイムでした。

 ある日気づいたんです。髪を洗って乾かし終えて、抜け毛を拾っていると、なんかやたらと多いような…そういえば、バスタイムでも、洗髪中にやたらと抜けるかも…毎日こんなに抜けてて大丈夫なの?と恐怖を覚えました。

 そういえば、頭頂部の皮膚がやたらと目立つようになったし、髪自体が細くコシがなくなったし、生え際辺りもかなり薄いという状態でした。

 33歳主婦といえどお洒落はまだしたい、でもこの貧相な髪では、根本から立ち上げようにも立ち上がらない、フンワリアップにしようにも髪のボリュームが少なすぎて、ペタンとなってしまう悲しい状態でした。そこで髪の健康について考えました。

 長年ロングヘアで過ごしてきましたが、もしかしてうまく頭皮を洗えていないのでは?と思い、ヘッドスパとカットを頼みました。担当美容師さんに、最近抜け毛が多くて…とこぼしてみました。ならヘッドスパはおすすめですよ、毛穴を綺麗に保ち、頭皮のマッサージをして血行を良くすることで、頭皮が柔らかくなって、健康な髪を育てる事ができますから、との事でした。

 やはり頭皮を清潔に保つことは、薄毛対策にも効果があるのですね。そして、手入れしやすいように思いきってボブヘアーにカットしました。マッサージも教わって、頭皮を柔らかく保つように心がけました。

 シャンプーのしすぎは良くない、誰でもわかりそうな事ですが、早朝にジョギングをしていると、結構汗をかくんですよね。それでどうしても朝も髪を洗いたい…と美容師さんに相談しました。

 なら、朝はシャンプーせず、さっとお湯で流すだけにしたらどうですか?それだけでもさっぱりしますし、整髪料等がついていない、サラサラな汗や埃だけなら、十分落ちますよ、と言われました。

 それから朝はさっとすすぐだけ、これだけでも抜ける量は随分減りました。やっぱりシャンプーするとどうしても多く抜けますよね。

 美容師さん、あー、ストレスかなり多いんじゃないですか?これ、一回抜けた所から新しく生えてきた髪ですよ、と頭頂部の短くツンツン立っている毛を指して言いました。てっきり切れ毛だと思っていたものは、生え変わってきた新しい髪で、それがかなり多かったんです。つまり、抜けても生えてきているわけで、ストレス等、生活習慣を見直せば改善するかも、と思いました。

 ストレスを減らそう!と言っても、今日からいきなりストレスを全く感じないなんて不可能です。そこで食生活を見直してみました。髪を作るのに必要な栄養素で、足りていないと思われるものを工夫して採ることにしました。主なものはタンパク質とミネラルですね。

 髪は90%以上がケラチンというタンパク質からできているので、良質なタンパク質を十分採れているかを見直しました。パン作りが趣味で朝は手作りパンと珈琲だけなので、朝はほぼ採れていないということで、パンに豆乳やおからを使ったり、豆腐サラダをつける、夜は納豆をつけるなど工夫をしました。ミネラルは昆布等の海藻類から採るようにしました。

 あんなに抜け毛で悩んでいたのに、今は気になりません。フンワリボリュームのある内巻きボブで、生え際も自信を持って出せます。抜け毛が気にならなくなり、お洒落を楽しめる事で周囲から何か変わったね、いいことあったの?など言われるようになり、自信もついて、毎日を楽しく過ごせ、ストレスも減りました。髪は人に与える影響が大きいんだな、と実感しました。

 女性 薄毛

O157、11都県で同じ遺伝子型

 埼玉県と群馬県の総菜店で購入したポテトサラダ等から、腸管出血性大腸菌O157に感染した件で、両県を含めて計11都県の患者から同じ遺伝子型のO157が検出されたそうです。

 厚生労働省によれば、同じ型の菌が感染源を特定出来ないまま広がるのは異例だと言う事です。

 国立感染症研究所の検査で判明したもので、埼玉県と群馬県の他、東京都、神奈川県、千葉県、栃木県、長野県、新潟県、滋賀県、三重県、香川県の計11都県の患者から遺伝子型まで一致した菌が検出されたと言う事です。

 遺伝子型まで一致、と言う事は、感染源が同じと考えるべきでしょう。しかし、問題はその感染源です。食材なのか、それとも人間なのか。総菜店や食品加工会社の調理施設、従業員、食品サンプルからは菌は検出されなかったそうなので、今のところ感染は不明なままです。

 ただ、O157は人間や動物の体内など生息できる場所が多く、特定が難しいとも言われます。例えば、肉についていた菌が調理や流通の過程で他の食材に移る等すれば、特定するのは困難です。