日本のメダル、9個に

 平昌オリンピックのフィギュアスケート男子で、羽生結弦と宇野昌磨がそれぞれ金メダルと銀メダルを獲得。日本のメダル数は9個となりました。

 冬季オリンピックのメダル数で過去最高は、長野オリンピック(1998年)の10個で、前回のソチ・オリンピックでは8個でした。

 日本勢はここまで金メダル1個、銀メダル5個、銅メダル3個。事前の予想では、後2~3個金メダルが期待されていたのですが、今の所フィギュアスケート男子で羽生結弦が獲得した1個だけです。

 長野の時は、金メダル5個、銀メダル1個、銅メダル4個だったので、丁度金メダルと銀メダルが逆転しています。

 この後メダルを狙える競技が残っているのかどうか、よく判りませんが、過去最高に後1個ですから、なんとか後1個は取って欲しいです。出来れば、金メダルを。やっぱり金メダルが1個だけというのは寂しいですから。

 まあ、オリンピックで金メダルを取るというのは並大抵のことではありませんし、実際に戦っている選手達は大変だと思いますけど、なんとか後1個、出来れば2個、理想を言えば金メダルをもう1個。

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